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続・なっち物語…

――子供が 生まれてから【10年位で 一生分の幸せと想い出】を 子供から もらっているそうなんです…。―――なるほどなぁ〜とは思うけど はてさてどんなもんで ございましょうかねぇ!?…… 確かに 《娘なっち》も まだ 一緒に風呂に 入っていた頃には 『大きくなったら 大きなお家 建てるからね…』…今なら 〔年だけ無駄に取って 持ち家も持てない甲斐性なしかい!〕と私への 痛烈な皮肉と勘ぐるところだが 《そこは それ!愛は 盲目!》ってんですか…… “どうして そう思ったの?”…“…だって パパと ず〜と一緒に住むんだもん” 風呂水 いっぱいの嬉し涙を 心で流します…。 …別の日は “お金だって たくさんもらって(仕事して) パパに いっぱいあげるネ!”…今なら[稼ぎの少ない仕事ばっかしで 要領悪いんだから!]あ〜コワ!なんだけど……娘に『今 持っているお金全部 あげたくなる』位 可愛いさに メロメロになるんですねぇ〜……… だけど 幼な心で なっちは 「だって ダダでこき使える召使いがいると ず〜と楽じゃん!」 「おだてていれば 好きなものいっぱい買ってくれるんだしぃ〜!」……ほぇ〜い! なっちはキャバクラ嬢かい!… …親を コロがして 楽しいかい……あ〜おそろしや! オソロシヤ〜♪ 恐ろ死や〜〜♪♪(なんだか こぶしがきいてるぜ〜♪)……知能レベルが とっても低い 父を完全に 肥えてゆく 《オソロシヤ なっち》3才の初夏であった!…ん!!3才の初夏!!?…なっちなら 【ダービー】に出走しても!  ウォッカなみに勝てるぜ〜〜!!…ってかぁ〜〜。
next07 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

母娘熊!? 前編…

私の 知り合いの話しなんですが なんだか うちと同じような 家族構成なので 気には なってるんですねぇ。…いえね 他人様の事なんで いいんでしょうけれどもね………なんでも 奥さんは 結婚して 17・8年たった 今は ちょっとした野生のクマ?に ちかづいているみたいだそうなんです!!(へっ!ア〜コワ!) ……大きな声で言えないけど どこから 首なのかアゴかも不明になってるし どこが背中かお腹の 区別が わからん時があるそうです!(サイコロかぁ〜)……まぁ 人間 長く生きていれば 体型が 変わるのは 仕方ないのもあるでしょうからね(まんず まんず)………なんとも いいがたいのは 大昔?は 【ひとりで 生きてゆくのは ポッキリ折れるんじゃないかと 可憐で 愛しく 抱きしめたい女性(ひと)】だったはずなんだけど……今の勢いは 大相撲の《白鵬》とでも ガップリ四つ相撲のいい勝負に なるんじゃないかという程の強さ
に バクバクと心臓が 踊る毎日だそうです!…フガフガ……子供が 出来れば 当然『天下無敵!』『亭主御免!』も 結構な?事かも しれないのでしょうね…。……なんだか カミさんが 女でいるうちは 【妻】なんでしょうが 母になってゆくと 【毒】に 変身してゆくのは 気のせいなのでしょうか…。…… 感謝の気持ちは もちろんですが [安全第一!無事故の毎日!]も 大事な我が家のスローガンなんですって………他人様の事だけど 妙に もらい泣きする 私なんです……。

next07 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

不沈艦!? なっち…

―――穏やかな 朝陽のこぼれびの中  フランスで 買ったお気に入りの陶器で 〔聖者のキリマンジャロ〕を飲みながら 小鳥のさえずりと共に ゆったりと時間が流れて 1日が 始まってゆく……――― ん!っな事 あるわけねぇだろう!…ってなもんで  朝から 無駄に元気な私と 寝起きが チョ〜フキゲンな なっちとの 朝御飯の時間は 【ニワトリ小屋に 酔っぱらい猫が 紛れ込んだ】ような それは それは 大変な1日の 始まりなのでしゅ…。 …… それでも たまにですが 夜に なっちが 話しかけてくるんです。【 ほぁっち!あ!はっぴぃぃ〜!】……???… 取り急ぎご返答です……【あい〜らぶぅ〜ゆう〜!】 ……あら!空気が固まっていきます……“はぁ! だから なに!(怒)そろそろ ウザイんだけれど!(怒)”………“ほぁ〜い!? もひとつ オマケでほぁ〜い!!?”…両手を広げて 首を傾けながら 問い掛けま
す……。“ちょっと!黙れ!(怒) しゃ〜ら〜っぷ!!” “ほわぁいぃ〜!? あん びぃり〜 ばぶる〜〜”…… オツムの少し弱い 2人のやり取りは 時計の針だけ 急ぎ足です……。……だけど “ほぁっち!あ!はっぴぃぃ〜”には “あい あむ べり〜 はっぴぃぃ〜!さん きゅう〜〜!” なのであります! (ナイショなんだけど!)……。
next07 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

砂の上の暮らし?

無防備に 6億円が 置かれて 盗難されたり 義援金が 途中で関係者に 詐取されたり 原発の安全対処が そんなものか?と思ったり まだまだ 設備や操作が 意外と 抜け穴だらけ?だったり… なにかが起こってから 【想定外】で 大騒ぎしたりして…小さいかもしれませんが 工事に 関わっている私達も 人ごとで ありませんね…今 一度 周りに 気をつけてみる機会かも知れません…。意外な 落とし穴が あるような気がしませんか?。

next07 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

この指とまれ!…気質編

行儀の良くない 古い体質のサムライ達が 己の『力』を誇示しながら 現場は 動いていきます。 逆らえば たたかれて 黙っていれば なめられる 魑魅魍魎な世界を 形成していて若者も アウトロー的な 仲間だけが集まってきました…。 争い事は いつもの事で 人間は やっぱり動物なんだと 実感できるのです…。 我が身可愛いく 思惑は バラバラで 足の引っ張りあいと責任のがれ…くさいものには フタをかぶせ 自慢話が 勲章でした…。文句ばかりが達者で そのくせ代替案も示せず 誰かの為など 二の次 三の次… どこかの政(まつりごと)に 似ているような 似てないような……若者には 魅力のない環境が ありました。 …ただ 時は 流れて 社会状況と共に 様変わりは してきました……。 いろいろな人材が 入り込んで 活性化してゆかなければと 純平は いつも 願っています。……古いサムライ
は 古いカタナを 捨てられず 新しい服を着る事が できずに去ってゆき 新しいサムライは 新しいカタナを 持つ事はせずに 古い着物にも別れを告げて 新しいサムライ像を 創りあげてゆきます。……《換骨奪胎の時代》に 新しいサムライ達は 立ち向かって ゆくのです!
next07 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

この指とまれ!…愛情編

石橋社長は 豪放快活で 声が大きく はっきりした言動で 威圧感が あった…。義理と人情に 厚く 〈高倉 建〉を 崇拝している日本の良き時代だった【昭和】を ひきづって 生きている…。 仕事には 厳しくて 妥協しなかったが 面倒見がよく 気宇壮大な性格で 人望があった…。 純平にとって 社長の存在感は かえって 眩しくて 距離を縮めて ゆく事は なかった…。 “悲しい目をしているな…”“とんがっているのも いいけど そのエネルギーは もったいねぇ… 可能性に まっすぐ向かって その意地ぶつけてみろ! 負けんじゃねぇぞ…お前が とんがって 闘う相手は もっと でけぇもんじゃねぇと 不細工な生き様に なっちまうぞ! せっかく生まれてきたのにな…!” 斜に構えて生きてきた純平だけど 真面目な熱心さと 石橋が “う〜ん”とうなる 動き方は 純平の可能性を示し そして
品性の良さを 見抜いていた…。石橋の不器用な愛情が届き やがて純平の心も 癒していった…。幼い頃 父を亡くし 母と妹の為に 中学から 新聞配達や近所の鮮魚屋の裏方をしながら 家計を助けてきた純平に とって 石橋には 父と同じ 匂いが していたかもしれない…。“どんな生き方しても 卑しい生き様すんなよ!!”…オヤジ(石橋)が よく怒って言っていた。……《行状 粗にして 品性卑しからずや…》まっすぐに 生きてゆけ…純平!
next07 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

ニッポン!!

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この国が 好き
 
生まれた国が 好き
 
私の住んでる街が好き
 
そして あなたの街も好き・・・
 
 
オヤジを愛し
 
オフクロを愛し
 
妻と 息子と娘を愛し
 
そして 自分を愛して・・・
 
 
ふるさとが 好き
 
山と海が好き
 
いろんな人のことが好きさ
 
そして あなたが好き・・・・
 
 
 
next07 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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